こんにちは、
プロシード国際特許商標事務所弁理士の鈴木康介です。
今日は、北京での知的財産権制度の普及運動の話です。
2011年の1月に、JETROが北京で知的財産権制度の普及運動を行ったようです。
(訳:作らない!売らない!買わない!「本物と偽物のパンダさんのお話し。」知的財産を保護しよう!)
(訳:作らない!売らない!買わない!「あ、あなたは、本物のパンダさんね。」本物は、私たちに幸せと誇りを与えてくれる!)
となかなかかわいいですね。
全部で19パターンあり、北京市地下鉄駅構内で普及啓発活動を実施(JETRO 北京センター知的財産部)で見ることが出来ます。
北京市は、2009年に一人あたりのGDPが1万ドルを突破した※1ので、知財保護をする余裕もあると思います※2。
知財保護の水準が高まることを期待します。
参考
※1 北京市の概況(ジェトロ)
※2 知的財産制度は、産業政策の一環のため、自国の産業育成を考えて、制定されます。これは、日本でも、アメリカでも、インドでも同じです。
また、知財保護とGDPに関しては、RIETI(経済産業研究所)のサイトに知的財産権の保護と貿易ルールという記事が掲載されています。
お読み頂きありがとうございました。
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2011年2月17日木曜日
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